2025-11-13
歯磨きはいつするのがいい?
毎日の歯磨き、みなさんはどんなタイミングでしていますか?
「朝起きてすぐ」「食後すぐ」「寝る前」など、人によって習慣はさまざまですが、実は歯磨きのタイミングにはそれぞれ意味があります。
朝の歯磨き
起床後の口の中は、寝ている間に増えた細菌でいっぱいです。朝食の前に磨くことで、細菌を減らし、口臭の予防にもつながります。
食後の歯磨き
食後は、食べかすや糖分が残り、虫歯菌が活発に働く時間です。食後30分ほど経ってから磨くのがおすすめです。食直後は酸で歯がやわらかくなっているため、少し時間を置くことでエナメル質を守ることができます。
寝る前の歯磨き
一日の中で最も大切なのが、寝る前の歯磨きです。睡眠中は唾液の分泌が減るため、細菌が増えやすい状態になります。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも使ってお口のすみずみまで清潔に保ちましょう。
さらに、寝る前にはモンダミン ハビットプロ(歯科専売)などのフッ素配合の洗口液を使うのがおすすめです。
フッ素が口の中に長くとどまり、歯の再石灰化を促進して虫歯予防効果を高めてくれます。
どのタイミングも大切ですが、特に「寝る前のケア」を丁寧に行うことが、健康な歯を守る秘訣です。

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